すみっこなペナルティファンブログ
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09/12
モーレツサッカーばか蔵
さらにお久しぶりぶりざえもん。ブログの書き方綺麗さっぱり忘却っぷりに呆然となるばっかりのブログ管理人です。
私の中では夏はなかったものと認識しております。まあ前回のエントリーが5月末って時点でもうね.....。

死んだ夏が終わり、徐々に息を吹き返す秋となりました。
ペナルティファンになってちょうど三年目の秋を迎えた私、ファンとしてはすっかり強靭な安定期に入った感がありまして、とりあえず、ヒデさんとワッキーが日本やら世界やらのどこかで誰かに元気な姿を見せてくれていればよいわと、ただそれだけをひたすら思うようになりました。レギュラーは1本。エンターテイメント不況の中であれこれ欲深く願うべくもない。フフンフンフン負け惜しみがないわけないじゃないですか。とにかく、やたらタフになったことだけは確かです。タフにならざるを得ない。そんな自分は嫌いじゃない。
過去のエントリーに書いた通りの”喜びすぎず、悲しまず”を実行できるようになったと自負しております。

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05/28
マイGPS脇田さん位置確認できません
お久しブリーフ。男性はボクサーパンツのが好みです。
自分のブログを見るのはひと月以上ぶり、いわんや書くのをや。
趣味が増えたおかげですっかり脱ネット生活の、心身ともになかなか健やか爽やかな毎日を過ごしております。地に足つけて生活することの、ああなんと楽しいことよ!この極端な反動が、皮肉ではありますが結果的に自分にとっては生活習慣を見直すいいチャンスになったと、まあそんな具合です。

あまり盲目的なファンになりすぎまい、この居住地とメガロポリス東京との距離感に負けず劣らず客観的でいられる間隔を養わねば、と、ここひと月近くはテレビを見ることすらためらっておりました。
が。

今週あたりからまたリハビリよろしくテレビ欄などをチェックし始めてみると、なんだなんだ、結構ゲスト出演してる。特にピンで。
記憶している限りでは、今週の月曜は「お試しかっ」:ワッキー(見逃しヤッチマッタナーorz)、本日木曜は「サプライズ」&関東地区(?)放映分「フットンダ」:ヒデさん、それから日曜の「エチカの鏡」にもヒデさんピン出演ですな。あとTVガイドが噂するところによると、同じく日曜の「からくりTV」にワッキーが出るのかい?出ないのかい?みたいな感じで。
それ以外でも、九州地方では「冒険チュートリアル」のペナルティゲスト出演分が火曜日放送されておりましたが、そのほぼ同時間帯において、やはりペナがゲスト出演していたNHKの学生俳句大会の録画を優先させて頂きましたってあっちこっち地デジ放送なんだもんアナログよりデジタルのほうがペナルティだって美しく映えるよちくしょうなんだってこんな究極の選択を強いるのさ九州.....。

ちなみに九州では1週遅れの「フットンダ」と約2週遅れの「恋愛百景」が来週にはばばっとまとめて放送されるので、日、月、火、水はほぼペナルティが見れ.....って、ほぼヒデさんオンリーな現実やでしかし。
それでいいのか脇田さん。いやディープなヒデさんファンでもある訳だしさ、当然録画するし、嬉しいし、うおーいい男いい兄ちゃんカワイイのうとかでめっちゃニヤニヤするし、テンションぐりんぐりんのチョロQ状態なんだけどさ、ワッキーもいっぱいちやほやされて欲しいっつーんですよ。
もしかしたらたまたまここ1週間ちょいがヒデさんウィークなだけかもしれんので何とも強気な事は申せません。申せませんが、ちょいとネットに目を転じれば、ヒデさんインフォ結構目白押しというか、かなりアクティブな動きが見て取れるんですよねえヒデさんに関しては。
6月からよしもとオンライン番組担当したり、昨年に引き続き神保町花月舞台7月4デイズあったり。そしてとどめはカーアクション映画の出演。
な、な、な、とうとう公に役者業キタ―――(゜∀゜)―――!!!
←でも同じ吉本の子(非芸人?)が主演らしいから、ある意味バーターみたいなものなんだろうか、なんだろうってば。腰痛い芸人同士の庄司氏も出るしな(←しかしよりによって一番腰にキそうな映画内容だが大丈夫なのかこちらの方々).....ただ役者フラグは立ったと言えるのかな?
厳密に言えば「あんみつ姫」とかにも出てるし、吉本100本映画にも主演級3本あるし、別に驚くことはないかもしれんですが、素直に嬉しいですとも。出演時間少なそうだけど、役者なヒデさんは今のところはかなりレアなので買う方向で検討中です。神保町花月には先立つものの関係上とても行けそうにないので.....おのれ不景気。関係ないですが本日の「サプライズ」においては、どの非芸人パネラーよりもヒデさんが真っ当な人に見えました。今日も今日とてヒデさんは一段とヒデさんでした。それでいいのだ。オトナな方々はちゃん付けデフォ。それでいいのだ。

で、何が言いたいのかというと
脇田さんカムバック
ということこれに尽きる。
04/01
新年度にごあいさつ
繁忙期と毎年恒例体調不良期(not花粉症)に突入でひと月以上放置していたら、勝手に広告入れられたりとかエロスパム出血大サービスとかで結構面倒くさいことになっていたのでした。
実はまだ繁忙期の真っ只中でブログも当分更新できなさそうではあるのですが、本日から新年度ということで、そのご挨拶とブログ保守のための書き込みに参上いたしました。

ペナルティへの想いはメラメラですよ←よし落ち着いた

まあぶっちゃけて言うと前回のエントリーで「今日を限りに.....」などと綴っている割には、いまだパフォーショックが残存している現状です。
しかしそんなこんなで新たな気持ちに切り替えることが必要であろう4月にもなりましたので、さすがにもうパーッとはっちゃけようかと、そういう意味も込めましてあらためてペナルティを愛してるんだぜ宣言をぶちあげるのです。なんて書くとまた威風堂々たるキモさですねー、分かってます分かってますでも止まらない。
とかなんとか書いちゃっても今年度の目標は”泰然自若”と決めたんですよ私。
喜びすぎず哀しまず。落ち着いた心穏やかな一ペナルティファンを目指します。
などといじましくクールを装いつつ『GetNavi』の家電芸人特集にほいほい心奪われている私に何ができるの。
雑誌上までも関根さんと隣り合わせのヒデさんかわいいよヒデさん。

カッコいい系・・・・・つっちー(いろいろ絶対的オットコ前) トクイ氏(完全無欠)

カッコカワイイ系・・・・・せきねさん(調和のとれるオトナ)

カワイイ系・・・・・しながわ氏(ツンデレ) ヒデさん(パパカワイイ) キモトさん(存在カワイイ)

←雑誌見ての感想につき欠席のひとり氏感想はなし。十中八九カワイイ系分類。
表紙のヒデさんめっちゃカワイイ。そりゃひと目見てファン表紙買いするっつーの。
中身の写真にいたってはもっと直視できません。おろおろする。更に相変わらずの娘愛し恋し節。鼻血が出そうです。650円惜しくねええええ。
キモトさんはホントに存在カワイイです。噂の草食系とはまたタイプが違うんでしょうけど、写真見てるだけでふにゃっと幸せになります。とびきりの笑顔がまた眩しい。
つっちーに関してはなんてカッコいいんだとしか言いようが。惚れる惚れまくる。
そしてしながわ氏の表情が癒し系っぽくてステキ。
今月号の『GetNavi』、ちょっとした家電芸人グラビアみたいです。むしろ家電芸人グラビア出たら買いに走ります。日タチのキラキラ冷蔵庫の前でハンサムに佇む彼らなんてステキに映えるでしょうが。

エイプリルフールの前日にそんなことばっかり考えてました。ああスッキリした。
02/26
今日のところはこの辺にしといたるわ@めだか師匠
ペナルティファンとしてブログを立ち上げ、ようやっと半年と数ヶ月。
後ろ向きなことは何が何でも書くまいと心に誓った私ですが、これまでも、そしてこれから先もたった一回、本日のみ、心を折れさせてください。

「テレ遊び!パフォー」MC交代の一報を知り、この世の終わりなんじゃねーかと思しき失望感にさいなまれて泣くと言うよりもはや吐きそうです。
他のどのレギュラー(といってもあとは「ファイ☆テレ」だけなんだけどネー)が終わっても「パフォー」のMCさえやってくれてればもう全くワタクシ的には大安泰の春☆とタカをくくっていた為に、これは相当精神的に大打撃、釘バットでタコ殴りされた挙句鉄製のメリケンサックでヤラレチマイナー!とぐっちゃりトドメ刺された気分。

その現状を受け止めるのは、ファンとして大事な事なんだと思います。
なので、本日に限り、この切なさに力一杯打ちひしがれようと思います。

しかし、しかし!
失望ではなく栄光を掴み取る彼らであることを、一ファンに過ぎない私は信じております。
それが近い未来でないとしても、何年かかったとしても。反則してでも勝つ=笑いをおさめる、そんな名をいただくふたりが負けるはずはないのです。

失意のうちにふらふらとネットサーフィンしておりましたら、こんな記事に巡りあいました。

<すべりキャラ脱出せよ!今、ワッキーを救う10年前の言葉。>

ふらふらにならなければ絶対出会わなかったであろうこのひと月前のコラム。
ここのサイトには相当数のお笑い関連の記事が掲載されているのですが、そのどれもがお笑い芸人への愛やリスペクトに溢れていて、そんじょそこらの護美っぽい芸能記事にはない心地よさがあります。
そしてこの記事。
ワッキーの盟友・庄司氏のブログ文を引用しつつも、「こんなもんじゃないってことは分かっているんだぜ、ワッキー!」と言わんばかりの筆者様の叱咤激励総じて庄司氏の魂のエールに、弱ったハートむせび泣きですよ。
2007年、つっちーの恫喝を受け弱気になったワッキー。
2008年、「27時間テレビ」を皮切りに怒涛のスベリキャラをうっかり成立させてしまったワッキー。
2009年は開き直るかそれとも今までの自分を打ち壊して世間にお笑いリベンジを果たすワッキーになるか。土田様をひれ伏させるくらいの勢いでもっていけいけワッキー!(つっちー大好きだけれどもこの際四の五の言わない)
「大丈夫 心配するな なんとかなる」.....ええ、そうですとも、なんとかなりますとも!
ワッキーもペナルティも、最高になんとかなる筈ですとも!

2回連続読み返し不能のエントリーを書いてしまいましたが、これも今日限り。

明日からはまたいつもの裏付けのない希望に満ちたエントリーを展開していく所存です。
ペナルティファンである限り、ネガティブ維持はあり得ません。ええもう二度と弱音吐きませんとも。

02/12
はるかなペナ
2月8日朝刊のテレビ欄、「笑いがいちばん」の見出しは何ともいぶかしげ。
「はるかなペナ」って、いくらペナルティがNHK芸人だからって大層な、とニヤけつつ思っていたらば、「遥かな」ではなく海原はるか・かなた師匠を略して「はるかな」ですとさ。マナカナか。だんだんか。

ペナルティのコント。
テレビにて見たネタは、記憶するだけでもみっつよっつくらいしかございません。残念ながらペナルティはレッドカーペット芸人でもエンタ芸人でもないらしく、コンスタントにテレビ電波に乗っかるネタを見る機会なぞ現時点では望むべくもない、それはそれは寂しい現実。
しかしながら、それでもペナルティのコント抜きにして、私はペナルティのファンになることはなかったと断言できるのです。その思いは、何らかのありがたいタイミングでペナルティのコントを見る機会に恵まれた際、ここぞとばかり強まります。

「お笑い」のカーテンを軽く引っ張ってふと覗き込んだ瞬間、体で感じるのではなく頭で考えてから笑おうとする。なんだかひねくれたその雰囲気が、ステキだと信じて笑おうと試みる。
私の勘違いかもしれません。実際本質を分かっていない大いなる錯誤を自認した上で、やっぱり私には最先端のお笑いは難しいものに思えてしまうのです。下手すると、笑うって何だ?みたいな、面倒くさい悩みの域まで達してしまう。

トーシロのくせになんちゃってお笑いノイローゼっぽくテンションが陥っていると、必ずと言っていいほど手を差し伸べてくれるのがペナルティのコントだったりします。
笑うって、こういうことなんだと。
とにかく、頭で考えない。というか、考えられない。脊髄反応で笑ってしまう。さも当たり前のように、バカバカしくくだらなく、反則的な刺激で神経を圧迫する。私に笑わない我慢は一切させない。
ブルース・リーの教えさながらの「考えるな、感じるんだ」マインドに覆い尽くされたペナルティ・ワールド。
今の私にとってお笑いを笑うこととはすなわち、この世界観にどっぷり浸かること。今はそれ以外見えないかもしれません。またお笑いにべらぼうに興味があるわけでもないので、それ以上視野を広げて見ようともさほど思いません。
ペナルティファンにしてお笑いファンに非ずって、ううむ、矛盾してますか。

端的に言えば、揃ってコントバカ一代なペナルティが最も好きだということです。
「笑いがいちばん」を見ていて、案の定つくづく感じたんですよねえ。ヒデキくんとかヨーコちゃんとか。

ペナルティはコントをやればやるほど、はるかにペナルティなのです。
なんてね。

書き込んだあと2日間は後悔する内容だなこりゃ。
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