すみっこなペナルティファンブログ
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02/11
負けられない戦い→負けない戦い2.11
予定調和的結果に皮肉のひとつふたつ言いたくもなる私でございます。
あ、何に対してイラッとしているかと申せば、毎度絶対負けられない戦いを繰り広げているサッカー日本代表の対オーストラリア戦についてですね。
スコアレスドロー0対0。
アジア枠内では猛烈に強いオーストラリアが、今回の試合では良いモチベーションで戦えなさそうという日本にとっては願ってもない好条件がバチコンはりだされていたので、最低でもドローがいいなあと思ってたら本当に最低限なんだもん。勝ってくれないんだもん。「あくまでも最低限」の予想を覆される事が今の日本代表にはないので(あくまでサッカーファンであるも素人丸出しの私に限っては、です)応援する気がちょいちょい失せ.....モゴモゴまあ終わった事はいつまでも言いますまい。
内容は最近の日本代表の試合の中では割とイケイケドンドンな攻撃が見れてそこら辺りは楽しかったけどなあ、いかんせん結果がもやもやしちゃってる。もやもや。

しかしながら、「アメトーーク」が日本代表応援芸人シリーズ化するかもなーなんて考えたら、やっぱり日本代表には何が何でもW杯出場してもらわねば超個人的にいやんな訳でして。
日本代表を心の底から精神注入して応援しますぜ!というよりは、日本代表応援芸人見たさ、みたいな非常に本末転倒的応援をせざるを得ないのは、サッカーファンなのに邪道なのかもしれません。
いろいろ文句を垂れつつも、今回はつっちー方式(日本代表選手=アメトーーク芸人)を取り入れてテレビ観戦していたので、そんなこんなでうっかり楽しんじゃう事はできましたが。「今日は山崎氏キレキレだね!」やら「今日はスーパーサブ扱いなんだ、おしゃべりクソ野郎品川氏.....」やら「両おぎやはぎ(バナナマン)動き良いな!特に小木氏(※というか小木氏左サイド扱いだったか記憶が不鮮明で申し訳ない)!」やら、頭の中でぐるぐる置き換えては他人にはお見せできない恥ずかしい笑みを湛えておりました。ヒデさんファンでありもともとディフェンス陣大好きな私は、本日の試合における中澤選手の鉄壁守備ぶりをがっつり見られたので、唯一心の収穫を得られたかなと。
ちなみに、つっちーの日本代表asアメトーーク芸人フォーメーション解説で、最もデフォな人選だと納得笑いしてしまったのは闘莉王選手のフジモンでした。
いやもうマジでガチでそのものじゃん(笑)

「アメトーーク」の番組感想書くと断言しておきながら、日にちが随分経過してしまったということもありますので、一言二言だけ。
つっちーフォーメーション解説で使われるはずの脇田さんのマグネットが、「日本代表レベルじゃない」と斬って捨てるつっちーの手により叩き落されてしかも裏返ったままの状態なんて、欠席にもかかわらずとことん救いようのないミラクルが.....でも容赦なくいたぶり落としながらも、「アメトーーク」の名物男・ワッキーの話題をちゃんと振ってくれるつっちーが好きです。
それにしてもつっちー.....『ヒデちゃん』って呼ぶんだなヒデさんのこと。
可愛い。なんか無性に可愛い。
そのカワイさゆえに2回見ました(マニア)

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12/21
堅守速攻で大逆転、みたいな
ひと月以上遅れだとしても心配ないさ~ ///orz///

「むちゃぶり!」第4シーズン、ヒデさん&ワッキーゲスト出演分九州にてようやっと完全放映されました。
で、本日のタイトルは「むちゃぶり!」でのふたりの仕事っぷりをサッカー風にアレンジ加えてみるとこうなるんじゃないか的ノリで。サッカーばか蔵ならもっと上手い事言うんだろうけどいかんせんココ(と腕を叩いてみる)が足りませんのでご勘弁を。

12/01
スポッチャ王の名前で出ています
2007年正月のやたら元気ハツラツなペナルティのガヤっぷりに、時の流れを痛感した私でございますby「劇的!投稿ビデオ祭り」再放送。なんというオチ。なんというワッキーの髪ふっさふさツヤツヤ加減。←この2年間の苦労が実にあからさまに窺えますな.....。

08/28
ふり向くな君は狂おしい
「くりぃむナントカ」が来週で最終回らしいことに結構ショックを受けている私です。
見ようによっては答えのない国語的ゆるさが好きだったんですよね、「上田がバカならバカ騒ぎ」とか「有田山動物園」とか。

それにしても、脇田さんも放置プレイの憂き目に遭った昨夜放送分の「有田山動物園」は久々に体中の骨がきしんでどこかへ持って行かれそうなほど笑ったんですが、それでも終わりなんですか「くりぃむナントカ」。
昨夜の「有田山動物園」を思い出すだに、カンニング竹山氏編から笑いのスイッチがあまりに容易にポチっとな。
先々週ぐらい?に放送されたアンタッチャブル柴田氏編も笑いのドツボにぬかるんでしばらく抜け出せなかったので、さてワッキーが出る今夜(=昨夜)どうなることかとおかしな不安に苛まれておりましたら、幸か不幸か、予感が的中して笑いは度を越し生命トラフィックアタック状態(ぐらいの勢い)。
ちょっとまだいろいろやりたいことが多いんで勘弁してください脇田さん。
ヌルヌルの中でのイルカかアシカかセイウチかと見紛うばかりの嬉々とリズミカルなのたうちっぷりは言わずもがな、ホウレン草ポパーイ♪→ヌルヌル坂道チャレンジ→失敗→できるああ!!(ホウレン草投げつけ)×2のノリツッコミが、「完全に自分のものにしたな.....」とのくりぃむ兄さんの呟き通り美しい(謎)流れでしたな!

人並み外れた身体能力を笑いにオール還元するワッキーを、これからはリーサルウェポン・ワキタと畏敬の念を込めて呼ばせて頂きたいと思います。心の中で。

08/25
O型をあなどってはいけない
これから10月までの改編時期にかけてどのくらいのクイズ番組が淘汰されるであろうか、不安と期待に鼻と胸をふくらます私です。
そんな恐れはほぼ間違いなくアウトオブ眼中の「ネプリーグ」に、中堅芸人軍団の一員としてペナルティが参戦。
しかも他のお三方ときたら、ケンドー・コバヤシ氏、メッセンジャー・黒田氏にサバンナ・高橋くん。
個人的に大好きな吉本芸人さんばかりではないか.....!このメンバーで面白くないわけがあるまい(ゴゴゴゴゴ)
始まったら案の定、息の合った集団コント(?)で黒田氏がイジられ放題虐げられ放題。黒田氏は黒田氏で、絶妙なノリツッコミにて自らを貶める始末。
職人芸のみならず、「ファイブボンバー」で3問パーフェクトを決めてくるあたり、笑いの神もクイズの神もついている中堅芸人軍団.........がしかし。
オチがつねづねおっちょこちょいの神に魅入られているヒデさん逆ミラクルとは。
そりゃもうケンコバ&黒田両氏のツッコミも甘んじて受けて頂かねば帳尻合わないくらいの。
単独ライブでならともかく、TVショーでここまで派手にうっかりヒデさんを披露されるなどとは油断も隙もあったもんじゃありません(ファン的に)
ヒデさんがやらかす場面を私は滅多に見たことがないんですが、その少ない中の1回が、やっぱりネプチューンとの絡みだったような気がする.....ネプチューンとヒデさんの間には目に見えないお笑い魔物でも巣食っているのかもしれん。

今回の「ネプリーグ」、ワッキーは私の勝手な予想以上に健闘しておられた!
でも頑張ってただけでは終わらせないのがペナルティ。あらゆる意味でどれだけ奇跡的なコンビなんだか.....。27時間テレビといい。

最後の面積の問題で、見ていた自分もヒデさんと全く同じ答えの導き出し方をしていたのはなるべく忘れる方向でいようと思います。
だって『おっちょこちょいな血液型』を略してO型ですもの(ウザ)
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