すみっこなペナルティファンブログ
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02/12
はるかなペナ
2月8日朝刊のテレビ欄、「笑いがいちばん」の見出しは何ともいぶかしげ。
「はるかなペナ」って、いくらペナルティがNHK芸人だからって大層な、とニヤけつつ思っていたらば、「遥かな」ではなく海原はるか・かなた師匠を略して「はるかな」ですとさ。マナカナか。だんだんか。

ペナルティのコント。
テレビにて見たネタは、記憶するだけでもみっつよっつくらいしかございません。残念ながらペナルティはレッドカーペット芸人でもエンタ芸人でもないらしく、コンスタントにテレビ電波に乗っかるネタを見る機会なぞ現時点では望むべくもない、それはそれは寂しい現実。
しかしながら、それでもペナルティのコント抜きにして、私はペナルティのファンになることはなかったと断言できるのです。その思いは、何らかのありがたいタイミングでペナルティのコントを見る機会に恵まれた際、ここぞとばかり強まります。

「お笑い」のカーテンを軽く引っ張ってふと覗き込んだ瞬間、体で感じるのではなく頭で考えてから笑おうとする。なんだかひねくれたその雰囲気が、ステキだと信じて笑おうと試みる。
私の勘違いかもしれません。実際本質を分かっていない大いなる錯誤を自認した上で、やっぱり私には最先端のお笑いは難しいものに思えてしまうのです。下手すると、笑うって何だ?みたいな、面倒くさい悩みの域まで達してしまう。

トーシロのくせになんちゃってお笑いノイローゼっぽくテンションが陥っていると、必ずと言っていいほど手を差し伸べてくれるのがペナルティのコントだったりします。
笑うって、こういうことなんだと。
とにかく、頭で考えない。というか、考えられない。脊髄反応で笑ってしまう。さも当たり前のように、バカバカしくくだらなく、反則的な刺激で神経を圧迫する。私に笑わない我慢は一切させない。
ブルース・リーの教えさながらの「考えるな、感じるんだ」マインドに覆い尽くされたペナルティ・ワールド。
今の私にとってお笑いを笑うこととはすなわち、この世界観にどっぷり浸かること。今はそれ以外見えないかもしれません。またお笑いにべらぼうに興味があるわけでもないので、それ以上視野を広げて見ようともさほど思いません。
ペナルティファンにしてお笑いファンに非ずって、ううむ、矛盾してますか。

端的に言えば、揃ってコントバカ一代なペナルティが最も好きだということです。
「笑いがいちばん」を見ていて、案の定つくづく感じたんですよねえ。ヒデキくんとかヨーコちゃんとか。

ペナルティはコントをやればやるほど、はるかにペナルティなのです。
なんてね。

書き込んだあと2日間は後悔する内容だなこりゃ。
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