すみっこなペナルティファンブログ
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02/26
今日のところはこの辺にしといたるわ@めだか師匠
ペナルティファンとしてブログを立ち上げ、ようやっと半年と数ヶ月。
後ろ向きなことは何が何でも書くまいと心に誓った私ですが、これまでも、そしてこれから先もたった一回、本日のみ、心を折れさせてください。

「テレ遊び!パフォー」MC交代の一報を知り、この世の終わりなんじゃねーかと思しき失望感にさいなまれて泣くと言うよりもはや吐きそうです。
他のどのレギュラー(といってもあとは「ファイ☆テレ」だけなんだけどネー)が終わっても「パフォー」のMCさえやってくれてればもう全くワタクシ的には大安泰の春☆とタカをくくっていた為に、これは相当精神的に大打撃、釘バットでタコ殴りされた挙句鉄製のメリケンサックでヤラレチマイナー!とぐっちゃりトドメ刺された気分。

その現状を受け止めるのは、ファンとして大事な事なんだと思います。
なので、本日に限り、この切なさに力一杯打ちひしがれようと思います。

しかし、しかし!
失望ではなく栄光を掴み取る彼らであることを、一ファンに過ぎない私は信じております。
それが近い未来でないとしても、何年かかったとしても。反則してでも勝つ=笑いをおさめる、そんな名をいただくふたりが負けるはずはないのです。

失意のうちにふらふらとネットサーフィンしておりましたら、こんな記事に巡りあいました。

<すべりキャラ脱出せよ!今、ワッキーを救う10年前の言葉。>

ふらふらにならなければ絶対出会わなかったであろうこのひと月前のコラム。
ここのサイトには相当数のお笑い関連の記事が掲載されているのですが、そのどれもがお笑い芸人への愛やリスペクトに溢れていて、そんじょそこらの護美っぽい芸能記事にはない心地よさがあります。
そしてこの記事。
ワッキーの盟友・庄司氏のブログ文を引用しつつも、「こんなもんじゃないってことは分かっているんだぜ、ワッキー!」と言わんばかりの筆者様の叱咤激励総じて庄司氏の魂のエールに、弱ったハートむせび泣きですよ。
2007年、つっちーの恫喝を受け弱気になったワッキー。
2008年、「27時間テレビ」を皮切りに怒涛のスベリキャラをうっかり成立させてしまったワッキー。
2009年は開き直るかそれとも今までの自分を打ち壊して世間にお笑いリベンジを果たすワッキーになるか。土田様をひれ伏させるくらいの勢いでもっていけいけワッキー!(つっちー大好きだけれどもこの際四の五の言わない)
「大丈夫 心配するな なんとかなる」.....ええ、そうですとも、なんとかなりますとも!
ワッキーもペナルティも、最高になんとかなる筈ですとも!

2回連続読み返し不能のエントリーを書いてしまいましたが、これも今日限り。

明日からはまたいつもの裏付けのない希望に満ちたエントリーを展開していく所存です。
ペナルティファンである限り、ネガティブ維持はあり得ません。ええもう二度と弱音吐きませんとも。

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02/12
はるかなペナ
2月8日朝刊のテレビ欄、「笑いがいちばん」の見出しは何ともいぶかしげ。
「はるかなペナ」って、いくらペナルティがNHK芸人だからって大層な、とニヤけつつ思っていたらば、「遥かな」ではなく海原はるか・かなた師匠を略して「はるかな」ですとさ。マナカナか。だんだんか。

ペナルティのコント。
テレビにて見たネタは、記憶するだけでもみっつよっつくらいしかございません。残念ながらペナルティはレッドカーペット芸人でもエンタ芸人でもないらしく、コンスタントにテレビ電波に乗っかるネタを見る機会なぞ現時点では望むべくもない、それはそれは寂しい現実。
しかしながら、それでもペナルティのコント抜きにして、私はペナルティのファンになることはなかったと断言できるのです。その思いは、何らかのありがたいタイミングでペナルティのコントを見る機会に恵まれた際、ここぞとばかり強まります。

「お笑い」のカーテンを軽く引っ張ってふと覗き込んだ瞬間、体で感じるのではなく頭で考えてから笑おうとする。なんだかひねくれたその雰囲気が、ステキだと信じて笑おうと試みる。
私の勘違いかもしれません。実際本質を分かっていない大いなる錯誤を自認した上で、やっぱり私には最先端のお笑いは難しいものに思えてしまうのです。下手すると、笑うって何だ?みたいな、面倒くさい悩みの域まで達してしまう。

トーシロのくせになんちゃってお笑いノイローゼっぽくテンションが陥っていると、必ずと言っていいほど手を差し伸べてくれるのがペナルティのコントだったりします。
笑うって、こういうことなんだと。
とにかく、頭で考えない。というか、考えられない。脊髄反応で笑ってしまう。さも当たり前のように、バカバカしくくだらなく、反則的な刺激で神経を圧迫する。私に笑わない我慢は一切させない。
ブルース・リーの教えさながらの「考えるな、感じるんだ」マインドに覆い尽くされたペナルティ・ワールド。
今の私にとってお笑いを笑うこととはすなわち、この世界観にどっぷり浸かること。今はそれ以外見えないかもしれません。またお笑いにべらぼうに興味があるわけでもないので、それ以上視野を広げて見ようともさほど思いません。
ペナルティファンにしてお笑いファンに非ずって、ううむ、矛盾してますか。

端的に言えば、揃ってコントバカ一代なペナルティが最も好きだということです。
「笑いがいちばん」を見ていて、案の定つくづく感じたんですよねえ。ヒデキくんとかヨーコちゃんとか。

ペナルティはコントをやればやるほど、はるかにペナルティなのです。
なんてね。

書き込んだあと2日間は後悔する内容だなこりゃ。
02/11
負けられない戦い→負けない戦い2.11
予定調和的結果に皮肉のひとつふたつ言いたくもなる私でございます。
あ、何に対してイラッとしているかと申せば、毎度絶対負けられない戦いを繰り広げているサッカー日本代表の対オーストラリア戦についてですね。
スコアレスドロー0対0。
アジア枠内では猛烈に強いオーストラリアが、今回の試合では良いモチベーションで戦えなさそうという日本にとっては願ってもない好条件がバチコンはりだされていたので、最低でもドローがいいなあと思ってたら本当に最低限なんだもん。勝ってくれないんだもん。「あくまでも最低限」の予想を覆される事が今の日本代表にはないので(あくまでサッカーファンであるも素人丸出しの私に限っては、です)応援する気がちょいちょい失せ.....モゴモゴまあ終わった事はいつまでも言いますまい。
内容は最近の日本代表の試合の中では割とイケイケドンドンな攻撃が見れてそこら辺りは楽しかったけどなあ、いかんせん結果がもやもやしちゃってる。もやもや。

しかしながら、「アメトーーク」が日本代表応援芸人シリーズ化するかもなーなんて考えたら、やっぱり日本代表には何が何でもW杯出場してもらわねば超個人的にいやんな訳でして。
日本代表を心の底から精神注入して応援しますぜ!というよりは、日本代表応援芸人見たさ、みたいな非常に本末転倒的応援をせざるを得ないのは、サッカーファンなのに邪道なのかもしれません。
いろいろ文句を垂れつつも、今回はつっちー方式(日本代表選手=アメトーーク芸人)を取り入れてテレビ観戦していたので、そんなこんなでうっかり楽しんじゃう事はできましたが。「今日は山崎氏キレキレだね!」やら「今日はスーパーサブ扱いなんだ、おしゃべりクソ野郎品川氏.....」やら「両おぎやはぎ(バナナマン)動き良いな!特に小木氏(※というか小木氏左サイド扱いだったか記憶が不鮮明で申し訳ない)!」やら、頭の中でぐるぐる置き換えては他人にはお見せできない恥ずかしい笑みを湛えておりました。ヒデさんファンでありもともとディフェンス陣大好きな私は、本日の試合における中澤選手の鉄壁守備ぶりをがっつり見られたので、唯一心の収穫を得られたかなと。
ちなみに、つっちーの日本代表asアメトーーク芸人フォーメーション解説で、最もデフォな人選だと納得笑いしてしまったのは闘莉王選手のフジモンでした。
いやもうマジでガチでそのものじゃん(笑)

「アメトーーク」の番組感想書くと断言しておきながら、日にちが随分経過してしまったということもありますので、一言二言だけ。
つっちーフォーメーション解説で使われるはずの脇田さんのマグネットが、「日本代表レベルじゃない」と斬って捨てるつっちーの手により叩き落されてしかも裏返ったままの状態なんて、欠席にもかかわらずとことん救いようのないミラクルが.....でも容赦なくいたぶり落としながらも、「アメトーーク」の名物男・ワッキーの話題をちゃんと振ってくれるつっちーが好きです。
それにしてもつっちー.....『ヒデちゃん』って呼ぶんだなヒデさんのこと。
可愛い。なんか無性に可愛い。
そのカワイさゆえに2回見ました(マニア)

02/03
再決意は面倒くさいほどに
懲りずにまたまた数週間ぶりのブログ主です。

1月はペナルティとは全く関わりのない、しかし大変のっぴきならない諸事情により、更新を中断せざるをえませんでした。
そんなこんなでまごまごしていたら行っちゃう1月は本当にさっさととんずらしてしまい、行くどころか容赦なく逃げちゃう2月へと突入。
とはいえ、ここに来てめまぐるしい展開を見せる「ファイ☆テレ」と、絶対に負けられない(略)の日本代表応援芸人from「アメトーーク」を堪能してしまっては、あらためて2009年も一ペナルティファンとして心ゆくまで突っ走る覚悟に、襟を正さずにはいられない私なのでありました。

ひたすらやっほいやっほいと浮かれてしまった日本代表応援芸人と「ファイ☆テレ」の番組感想は、近日中に。
2月こそは「誠心誠意を尽くして大真面目に不埒千万」という当ブログのコンセプトに沿って、着実に更新を重ねて参りたいと思っております。
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